荒井 教男
タニウム合同会社
ソリューションエンジニアリング第一本部
ディレクター
タニウム合同会社
ソリューションエンジニアリング第一本部
ディレクター
Taniumを活用することで、ネットワーク内の端末資産の把握、パッチやソフトウェア配信による既知脆弱性への対応、脆弱性診断による未対応リスクの可視化を継続的に実行できます。一方で、高い可視性によって、これまで見過ごされてきたパッチ未適用端末やセキュリティ機能が正しく動作していない状態など、「本来あってはならない状態」が顕在化し、どう対処すべきか悩むケースも少なくありません。近年Taniumは、一斉調査機能に加え、特定端末への深掘り調査や、蓄積した知見を活かした自動化・自律化機能を拡充してきました。これにより、見えてはいるが手が回らなかった課題を、運用として潰しきれる段階に到達しています。本セッションでは、その機能とともに、あなたのハイジーン活動を次の段階へ進めるためのヒントをご紹介します。